Hiddencam.info / 2026-01-22

盗撮や犯罪の方法や手口を紹介することは問題なのか?防犯目的や違法性について。教唆?幇助?

当サイトでは、パワハラやセクハラの対策として隠しカメラや小型カメラを使い決定的な証拠を押さえる方法を紹介することを目的としています。 一部ではカメラの使い方を悪用する人もおり、それらを見ることによって使い方の具体的な紹介 […]


当サイトでは、パワハラやセクハラの対策として隠しカメラや小型カメラを使い決定的な証拠を押さえる方法を紹介することを目的としています。

一部ではカメラの使い方を悪用する人もおり、それらを見ることによって使い方の具体的な紹介を試みました。

その際に話題になるものは、もっぱら犯罪に使われた例が多くなります。というのもセクハラやパワハラの証拠として撮影されたものがバレたとしても犯罪ではないため何の問題にもなりませんし表にも出てこなければ報道もされません。一部撮影に成功した映像が週刊誌に垂れ込まれたりしていますが、この映像や音声だけではどのような方法で撮影をしたのかはわかりません。

よってニュースを引用する形で紹介されるものは犯罪関係になってしまいます。

ここで犯罪やそれらに使われるような手口を公開することは問題になるのでしょうか?犯罪を行う手助け、幇助をした、そそのかした、教唆した、ということになるのでしょうか?

当サイトはこれは問題が無いと考えています。以下に説明します。

防犯には具体的な方法を知ることが必要

防犯対策を行うには、手口が分からなければ対策のしようがありません。具体的な手口が分かって初めて対策を行うことが出来ます。手口が分からないままでの対策は、的外れなものになり、無駄な努力や意味のない対策になりがちです。

何処が狙われるかが分からない限り防犯カメラも設置できないでしょう。

この点からも当サイトで具体的な方法とそれらを踏まえた防犯対策は、一般的にカメラの悪用に対しての注意喚起と防犯の対策になると考えています。

 

テレビなどでも頻繁に公開されている

例えば警察24時のような番組では、犯人を捕まえる瞬間や手口をテレビで公開しています。

それらを参考にしてバレない盗撮方法を学んだと供述した逮捕者もいたようですが、番組制作会社は放送局は問題になっていません。

「警察24時を見てバレない盗撮の方法を学んだ」と供述した被告逮捕者

他にも麻薬の密輸の手口を公開してドキュメンタリー化しているテレビ番組もいくらでもあります。

番組検証:悪い奴らは許さない 女湯は女がシャンプー型カメラで盗撮

フィクションではサスペンスやコナン君などでも殺人の方法を推理し公開しています。それでも全く問題になっていません。

最近でもサイバー攻撃が可能な政府のシステムの脆弱性についてかなり具体的に公開されていました。

フィッシングサイトなどでも、手口の紹介や防犯のための注意喚起が頻繁に出ています。

オレオレ詐欺や振り込め詐欺も詳細な手口が公開されています。

Kindleでも雑誌が売られています。

これらは犯罪の具体的な方法の公開になります。そしてそれらは多くの場合、事実関係の列挙ではなく、分かりやすいケースや例としてフィクションが加えられています。当サイトでも同様です。

 

 

法律家の意見

弁護士による意見でも以下のようにあります。

犯罪の幇助について
ネットで明らかに犯罪の仕方、例えば自動販売機からの商品窃盗方法などを公開しているサイトがありますが、これらのサイトの管理者は犯罪(窃盗)幇助・教唆罪で逮捕されないのでしょうか?

また、情報商材のアフィリエイトをしていて、自分のアフィリエイトで宣伝して購入された商品が完全に詐欺商品で、情報商材の作成者が詐欺で逮捕された場合、アフィリエイトをしていた人物も詐欺罪の幇助・教唆罪で逮捕されますか?

ベストアンサー

 犯罪の方法を公開しているサイトを他の人間が見て罪を犯した場合,サイト管理者が共犯として立件されるには,実際に発生した具体的な事案について,当該サイト管理者が犯行の実行者に犯罪意図を生じさせた(教唆),又は容易にした(幇助),あるいは実行者と犯行を共同にした(共同正犯)こと,及びサイト管理者が犯罪に利用されることを認容していたことが立証される必要がありますが,この立証は容易でないと思われます。
アフィリエイトが商品による詐欺の共犯(共同正犯・教唆犯・幇助犯)として立件されるには,アフィリエイトをしていた人間が当該商品の実態や詐欺犯の意思を知った上でそうしていたことを立証する必要がありますが,これもそれほど容易でないと思われます。

https://www.bengo4.com/c_23/b_463475/

当サイトはカメラはセクハラやパワハラの証拠撮りに向けた方法を紹介しています。それぞれの手口はバレないようにセクハラの証拠を押さえる目的や、防犯を効率よく行うものです。犯罪を助長するものではないため、前提すら成り立っていません。しかし念のために悪用を避けるため、細かい内容はnoteで公開しています。

 

 

どういう理由で隠しカメラや盗撮がばれたのかを考えると、パワハラやセクハラ対策の証拠どりにとって良い勉強になります。いわゆるケーススタディとして、どうして隠しカメラや盗撮がバレたのかを考察・検証したいと思います。隠しカメラがバレて表沙汰になっているものは、専ら犯罪であるため、主に犯罪ニュースの考察になります。なぜならば、犯罪でない限り、隠しカメラがバレたとしても騒ぎにすらならないためです。しかし、当サイトは犯罪を助長するものではありません。予めご了承ください。

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