暑くなってくると伸びるのは、冷やし中華やかき氷の売り上げだけではありません。盗撮の検挙数が増えます。中でも駅や電車での盗撮や痴漢というものは非常に数が多くなります。
電車内は盗撮が起きやすい
特に夏は薄着でスカートも短くなりがちです。それでも電車は混んでいます。
その場合、短いスカートで多くの人が密集した電車に乗ることになります。
スカートの下にカメラが入ったカバンが置かれていたら、簡単にスカートの中が撮られてしまいます。
範囲が広い広角のカメラを使うと、そんなにスカートに近寄らなくても、映像にスカートの中が映ってしまいます。
靴にカメラ
靴にカメラを仕掛けて撮影する方法はよくあるようです。そのまま電車に乗れば同じ状況になります。

低い位置に隠しカメラ
電車内では、低い位置に荷物を置いてあることもよくあります。その中にカメラが入っていたらどうなるでしょうか?
例えば椅子に座っていて、紙袋やカバンのような荷物の中にカメラが録画状態で入っていたら、どうでしょうか?カメラを持っていた人は、何も映そうともしていないのに、短いスカートを履いた女性が、勝手にカバンの脇を通って自らパンツを見せに来てしまったり、股を開いて荷物の上にまたがってしまう、なんてことも起きえます。それくらい電車内は狭いです。
自分から動いていないので余計に怪しくありません。むしろスカートの方も自分からパンツを見せに行っています。この場合犯罪にすらならない可能性まであります。
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向かい合っている人から
空いている電車でも起きえます。座席に座っている人の向かいにも、人が座っています。スカートの中が見える方向になります。そんなときに、向かい側の人がカメラを持っていたら、別に映す気がなくても、短いスカートの女性が座ることによってパンツが丸見えになったりもしてしまうかもしれません。

こういうのを手に持っていたら、それだけで映ってしまうかもしれません。
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防犯対策法
こんなカメラはもうまず分からないでしょう、言われるまで気付かないでしょう。
こんな怪しい行動をとっていたからこの逮捕者は捕まったのでは?とすら思います。
防犯対策法は、電車に乗らないことか、スカートを履かないこと、パンツの上からブルマやショートパンツをはくことです。根本原因を解決して防犯に備えましょう。
どういう理由で隠しカメラや盗撮がばれたのかを考えると、パワハラやセクハラ対策の証拠どりにとって良い勉強になります。いわゆるケーススタディとして、どうして隠しカメラや盗撮がバレたのかを考察・検証したいと思います。隠しカメラがバレて表沙汰になっているものは、専ら犯罪であるため、主に犯罪ニュースの考察になります。なぜならば、犯罪でない限り、隠しカメラがバレたとしても騒ぎにすらならないためです。しかし、当サイトは犯罪を助長するものではありません。予めご了承ください。