隠しカメラでは、万全を期すために、違和感すら感じられてはいけない。
隠しカメラ設置のコツ!元々ある穴を利用する
「何だろう・・・?」「なんか変?」とか思われてしまうようでは、いずれ見つかってしまう。
それでも確率は相当低いだろうが、それでも、絶対に見つかってはいけない。
よって、2㎜程の針の穴程度であっても、穴はできる限り開けないほうがいい。わずかとはいえ違和感が増すからである。
そのためにはもともとある穴を使うのが最も効果的である。
元々ある、ちょっとした傷や、隙間に仕掛ける。
これでだいぶ違和感を減らせる。違和感が減れば見つかる可能性はさらに下がる。
隠している以上見つかってはいけない。
穴をあけるにしても、もともと穴が開いているものや、穴がいっぱいあるようなものがいいだろう。
タコツボのようにいっぱいツボが並んでいるところに、1つ違う深さのツボがあっても分からないだろう。
ツボがいきなり1つ2つ置いてあると目立つ。
クロックスやボタンの穴のように、穴が開いている状態が普通のもののほうが都合がいい。
違和感をなくしていこう。
隠しカメラの設置に関する、より核心的な「安全な隠し撮り」の方法は以下のnoteを参照ください。