Hiddencam.info / 2020-02-10

隠しカメラの設置に関して光量と角度の調整のコツ!ハレーション対策

カメラが対応できる範囲内であれば、光を調節して、また奇麗な動画が取れるようになります。 隠しカメラの設置に関して光量と角度の調整!ハレーション対策 しかしながら、暗すぎると、映りません。 同様に明るすぎるとレンズフレア・ […]


カメラが対応できる範囲内であれば、光を調節して、また奇麗な動画が取れるようになります。

隠しカメラの設置に関して光量と角度の調整!ハレーション対策

しかしながら、暗すぎると、映りません。

同様に明るすぎるとレンズフレア・ハレーションと言い、真っ白になって何も写らなくなります。

こういう画像見たことないですか?レンズフレア・ハレーションと呼ばれます。特に太陽や蛍光灯を直接撮影するとこうなります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2#/media/File:Lens_Flare.JPG

これを避けるには、他のカメラと同様の対策を取りましょう!

隠しカメラと言ってもカメラはカメラです。本質的に同じもの。

カメラのやっかいなあいつ。フレア・ゴーストの防止方法。

一眼レフカメラのようにいろいろな道具が使えるときはいいですが、隠しカメラは、そもそも隠して撮影している以上いろいろな対策は取りにくくなります。

光の隣から撮影する

光の隣からであれば、光がカメラに直接入ることはなくなります。

ただどうしても光側を撮影しなければいけないのであれば、角度に気を付けましょう。

光を避ける

もっとも簡単な方法は、光が入らないように設置しましょう。これだけです。

特に強い光の下では、反射光でも十分な明るさが得られます。間接照明とかもこれに当たります。

明るい部屋で本を読めますよね?これも間接照明です。

上手く角度を調節して、レンズから見て、直接光が入らないようにしましょう。

隠しカメラ発見器で確認

隠しカメラ発見器の光具合で、どの角度からはうまく取れるということが詳細に確認できます。

盗聴器 盗撮器 GPSロガー 発見器 ワイヤレス電波検知器 マルチディテクター (R-232) 1MHz~8000MHz ストーカー等の防犯対策

ストーカーやセクハラ等の防犯対策 盗聴器や盗撮器・光学式有線カメラの発見に発見器 マルチディテクター α アルファ(R-203)

上手く反射すると、赤外線の輝き方が違います。その方向の光は直接カメラに入ることになります。
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発見するものなのに、角度調節に最適とは!

オンタイム型カメラで直接確認

隠しカメラの中には、スマホにwifiで接続で角度確認出来るものがあります。これなら確実ですね。光が入っていたら角度を変えればいいだけです。

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光にも気を付けて効果的な撮影をしましょう。

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