痴漢や盗撮のポスターは毎年のようにいろいろなものが全国で上げられています。いくつか紹介します。
被害に遭う側が「隙を見せないよう」「気をつける」ようにとの呼びかけポスター。公の場で目にするものって、無意識のうちに内面に刷り込まれていったりする。盗撮などの性暴力は、加害者の問題であり、被害者側のふるまいの問題でない。 pic.twitter.com/TKLYE3Vb6c
— 安田菜津紀 Dialogue for People (@NatsukiYasuda) July 18, 2021
神奈川県警の「盗撮野郎」ポスターをTLで拝見したが、神奈川県警といえば「盗聴やろう」ですね pic.twitter.com/uoNKTl5sU5
— 早川タダノリ (@hayakawa2600) July 14, 2020
https://twitter.com/nhk_news/status/1425257833524723714
【#盗撮してんじゃねぇ】#川村虹花 さんの #盗撮撲滅 ポスター
色々なお店でも貼って貰ってます。
何でって?
多いからだよ!
毎日盗撮捕まってる…
って事は、毎日盗撮されてる!
キモっ!
見つけたら即通報してください。↓ご協力ありがとうございます↓#横浜ビブレ#アニメイト#仮面女子 pic.twitter.com/1Tr21R8Rz1
— ぼうはんみらい(公式/西区防犯協会) (@bouhanmirai) August 10, 2021
絵や動画が怪しい男やスマホ・「野郎」
なんかになっています。
盗撮犯のイメージは、これらのポスターから次のようになります。
怪しい男
スマートフォン
エスカレーター
確かに、怪しい男が、個人的な興味で、エスカレーターで、衝動的にスマートフォンで、スカートの中を盗撮する
というものの防止には役に立ちそうです。この数が多いでしょうから、一定の防止にはなりそうです。
ただ次の場合にはどうなるのでしょうか?
普通の見た目の女
特殊なカモフラージュカメラ
階段・電車内・プラットフォーム・トイレ
こういう場合の盗撮には対応できませんし、上記のポスターのイメージに引っ張られ「まさかそんな人たちが盗撮なんてするわけない!」と考える人が増えることで、ますますこう言った特殊なカメラが悪用された場合の盗撮は発覚が難しくなっている可能性もあります。
防犯対策法
盗撮に悪用されるカメラは小さく、特殊なものです。当サイトでも証拠撮りにおすすめしているようなカメラも、悪用される可能性があります。こう言ったカメラです。

まず、マスクなどで顔を隠しておきましょう。これで誰だかわかりにくくなります。また、無地の上着を着るなどして服装を眩ませましょう。これでますます誰だかわかりにくくなります。これであれば仮に撮影されたとしても、被害は少ないでしょう。盗撮で検索をすれば膨大な量の動画や画像がヒットしますので。
どういう理由で隠しカメラや盗撮がばれたのかを考えると、パワハラやセクハラ対策の証拠どりにとって良い勉強になります。ケーススタディとして、どうして隠しカメラや盗撮がバレたのかを考察・検証したいと思います。この際隠しカメラがバレて表沙汰になっているものは、専ら犯罪であるため、主に犯罪ニュースの考察になります。なぜならば、犯罪でない限り、隠しカメラがバレたとしても騒ぎにすらならないためです。
さらに隠しカメラによる被害を防止するための防犯対策を行う際には、犯罪の手口を詳細に知る必要があります。手口を知らないで行う対策は、非効率で意味がないものになりがちです。防犯のためにも方法や手口を詳細に知ることは重要となります。しかし、当サイトは犯罪を助長するものではありません。
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