隠しカメラに限らず、多くのカメラが開発されている今日この頃。
最近の最も斬新な進歩は「ウェアラブルカメラ」でしょう。
従来カメラは、モニターを構えたり、手に持ったりしながら、あるいは、どこかに設置しながら使うのが常識でした。
しかしながら、ウェアラブルカメラの登場によりカメラに気を取られることなく、斬新な撮影ができるようになりました。
当記事では、ウェアラブルカメラについて見ていきます。
ウェアラブルカメラとは?
そもそもウェアラブルカメラとは何でしょうか?
ウェアラブルカメラとは身体等に装着しハンズフリーで撮影する事を目的とした小型カメラの総称。 スポーツカム・アクションカム・アクションカメラとも呼ばれている。
通常のビデオカメラとは違い小型で軽量な為、ヘルメットやバンド等に装着することによってヒトや動物の身体に纏うことが可能である。また自転車やバイクのハンドル、サーフボードやスノーボード等、乗り物の先端などに取り付けて撮影することもできる。過酷な環境で使用するため耐衝撃性や防塵防水性を高め、用途に応じて多種多様なマウントやアクセサリーキットが用意されている。
よって、ハンズフリーで持たずに撮影できるカメラを指します。
代表的なものではGoProが有名です。
GoPro撮影の動画はいろいろ紹介されています。
確かにすごくきれいです。アクロバティックな撮影やスポーツのシーンには強力なツールです。
難点として、いくら小さいとはいえ、「いかついカメラで撮影してます」感は否めません。
自然な状態を撮影するには、「カメラで撮影している」と認識されないのが重要です。
もちろん証拠撮りの際には、撮影しているとわかられては、証拠もつかむことができません。
それにはどんなカメラが良いんでしょう?
いろいろ考えた結果、メガネ型カメラが最強です。
メガネ型カメラ
メガネ型カメラは、メガネの中に超小型カメラが内蔵されたカメラです。最新型では、そんな超小型カメラでも、ハイビジョン撮影ができます。

(E-280)メガネ型カメラ 小型カメラ スパイダーズX スパイカメラ 1080P ミラーコートレンズ 32GB内蔵
ハンズフリー
メガネは目の前に装着するのが通常です。よって、ハンズフリーで利用できる典型的なウェアラブルデバイスです。
見たままに撮れる
GoProなどは、いくら小さいからと言って、目の前に設置することはできません。
よって、GoProから見たアングルと、実際にGoProを装着していた時に見えていた景色は違います。
しかしながら、最新型のメガネ型カメラの場合には、眉間の位置にカメラが内蔵されているので、見たままを撮影できます。

こめかみ部分にカメラが内蔵されているものもありますが、その場合はどうしても視点がずれがちです。
レンズが見えない
さらに、最新型のメガネ型カメラの場合には、レンズが、眉間の位置に内蔵されているものの、外からレンズがほぼ見えません。明るい位置で、ライトに照らす凝視すれば見えるかもしれませんが、すれ違っただけでは気付くのも困難です。

(E-280)メガネ型カメラ 小型カメラ スパイダーズX スパイカメラ 1080P ミラーコートレンズ 32GB内蔵
よって、カメラがある!という認識をされずに、自然なままを撮影することができます。
証拠撮りにもうってつけです。セクハラ上司のいやらしい目線まで自分で見たままを撮影できます。

(E-280)メガネ型カメラ 小型カメラ スパイダーズX スパイカメラ 1080P ミラーコートレンズ 32GB内蔵
隠しカメラの設置に関する、より核心的な「安全な隠し撮り」の方法は以下のnoteを参照ください。
