プライバシーの侵害にかかわる隠し撮り・盗撮は犯罪ですが、セクハラ・パワハラの証拠撮りに関しては、何の問題もありません。むしろ積極的に利用した方が、動かぬ証拠を押さえることができます。
疑り深い人からすれば、不審なものは余計に疑われます。特にセクハラ上司などは、そういうところはあざとい傾向にあり厄介なので、どんなに小さかったとしても、カメラ型のカメラは避けた方が無難です。
超小型カメラもカメラ。カモフラージュ性が低いとバレやすい。
超小型カメラでも、一般的にカメラの形をしていたら、カメラと認識されます。
ということは、カメラの形をしていたら、隠していてもカメラだと認識されてしまいます。
ばれてしまえば、パワハラがさらにひどくなる可能性も…。
ばれないようにするにはどうすればよいでしょう?
カメラ型カメラを使わないのが有効です。
カメラでは違和感を持たれたら「ほら、カメラだ」と確信をもって気づかれますが、もし違和感を持たれたとしても、他のものとして利用できるものであれば、「???気のせいか。」となり、バレる可能性が低下します。
それでもTPOをわきまえるのが重要です。
要するにその場所に適切な他のものに合わせる必要があります。
例えばこちらのキャップ型カメラ。

非常に高性能で、どこからどう見てもカメラには見えません。
しかしながら、このカメラをオフィスで使おうとしたらどうでしょう?
こんな帽子被ってオフィスにいる人、いないですよね?
よって怪しく見えます。
さらに、その帽子を大事そうに角度を変えたり、そっとしまったり、落とした時に顔が青ざめていたらどう思いますか?「帽子に何かある!」と考えるのが通常でしょう。
よってますます怪しくなります。
オフィスで、ということにすれば、こちらはどうでしょう?ペン型カメラ。

オフィスでペンを持っているのは普通なので、誰も怪しまないでしょう。特に胸に差しているくらいでしたら誰も気づきすらしないと思います。
基板完成実用ユニットを使えば、オリジナルのカメラが自在に作ることができます。こちらはどのような場所にも対応でき、おすすめです。
パワハラ・セクハラ対策におすすめな隠しカメラ・カモフラージュカメラ
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