時計型カメラは、正直腕時計にしか見えません。しかしながらバレることもあります。その理由と防犯対策法を考えましょう。
目次
腕時計・置時計、時計型カメラの徹底比較!カモフラージュ力
腕時計型
さて、おなじみのカモフラージュカメラ腕時計型。
主なものを見ていきましょう。
スポーツタイプた、防水タイプ高級時計風などいろいろあります。
ただ確実に言えるのは、スポーツタイプのスイッチがいろいろあるタイプはレンズが余計にわかりにくいです。
また、色は黒が目立ちません。コントラストの関係です。
高級時計風の金のものは、文字盤に位置するレンズが目立ってしまっています。
よって
腕時計型で最強はスポーツタイプで、色が黒めのもの
になります。
こちらなんかがおすすめです。

腕時計型カメラ 小型カメラ スパイダーズX (W-707) スパイカメラ 高画質 2.3K 60FPS 32GB内蔵
置時計
同様に置時計型もいろいろあります。
もうこちらはどう見ても、むしろここにカメラがあります!って言われてもほぼわからない。
全体的に黒いことと、デジタルクロックが光っている場合には、入射光と反射光のプラスチックの光の加減で余計にカメラのレンズは、明るい側(部屋側)からレンズ側(時計の内側)は見づらくなります。
もはやこれは、形の好みで選べばいいと思います。
持ち運びを考えると、腕時計型が圧倒的でしょうか。
バレなさ加減でしたら、置時計型が圧勝です。
画素数は両方とも高画質の部類です。
ていうか置時計型なら、腕時計を置けば代用できます。そういう意味では腕時計の方が汎用性がいいです。
なぜバレるか?
なぜバレるのか?を考えると、腕時計を人に向けたりする行為が怪しいためです。時計を人に見せる以外で向けることがありますか?基本はないかと思います。そんな腕時計を向けていると怪しく見えます。スポーツタイプの時計であれば、頻繁に見るのも納得です。ラップなどが載っている可能性がありますので。
うまく組み合わせて使えばさらに有効です。
基板ユニットと組み合わせて万全の対策をしましょう!
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防犯対策法
時計型カメラに対する防犯対策法は、もう「時計を向けてきている人がいたら逃げましょう」これにつきます。怪しいからと言って見つけるのは至難の業です。
どういう理由で隠しカメラや盗撮がばれたのかを考えると、パワハラやセクハラ対策の証拠どりにとって良い勉強になります。ケーススタディとして、どうして隠しカメラや盗撮がバレたのかを考察・検証したいと思います。この際隠しカメラがバレて表沙汰になっているものは、専ら犯罪であるため、主に犯罪ニュースの考察になります。なぜならば、犯罪でない限り、隠しカメラがバレたとしても騒ぎにすらならないためです。
さらに隠しカメラによる被害を防止するための防犯対策を行う際には、犯罪の手口を詳細に知る必要があります。手口を知らないで行う対策は、非効率で意味がないものになりがちです。防犯のためにも方法や手口を詳細に知ることは重要となります。しかし、当サイトは犯罪を助長するものではありません。
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