Hiddencam.info / 2017-08-14

隠しカメラ設置場所に際し、逆光やハレーション、光の加減を考える。

カメラに際し、光加減は重要な役割をします。極端な話では、映画などでもありますが、暗闇から光に照らされた側は簡単に見えます。 明るい側から暗い側は映りにくいが、暗い側から明るい側はよく映る 📖 あわせて読み […]


カメラに際し、光加減は重要な役割をします。極端な話では、映画などでもありますが、暗闇から光に照らされた側は簡単に見えます。

明るい側から暗い側は映りにくいが、暗い側から明るい側はよく映る

身近では、夏の強い日差しがかんかんと照らされている昼下がり。運動会が開催。

ひなた側からは、日陰の運動会のテント内は見えづらいですが、日陰のテントからはひなたの運動場はよく見えます。

写真やビデオを撮っても同様です。運動場からテント内を撮影したとしても、上手く映らないですよね。逆光も同様です。太陽に向かって写真を撮っても上手く映りません。

暗い側から撮れば、明るい側はよく映ります。

明るい側から暗い側は見えにくい≒見つかりにくい

映りにくいということは、人間の目からしても見えづらいことにつながります。よって見つかりにくくなります。

カメラや目の精度という絶対的なものもありますが、この光の加減は相対的なものです。暗い側から明るい側は、撮影に適しています。

塔の上から見下ろしているのと、塔の下から見上げているのと似たような感じです。

物陰は隠しカメラに最適!

以上を踏まえると、隠しカメラについていえば、暗い側に仕掛けるのは

  • よく映る
  • 見つかりにくい

が同時に達成できるまさに一石二鳥の設置場所です。

こちらにランキング形式で隠しやすい小型カメラを紹介します。

 

小型カメラ基板完成実用ユニット比較ランキング!目的に合わせて最適なものを選ぼう!

さらに物陰に仕掛ければまず見つかることはありません。

隠しカメラの設置に関する、より核心的な「安全な隠し撮り」の方法は以下のnoteを参照ください。

SAFE NEXT STEP

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隠し方・発覚回避・無断撮影の手順は案内しません。不審物の確認、証拠保全、施設管理者や警察への相談を優先してください。

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