パワハラ・セクハラ対策のために、バレないように証拠を撮影するには、カメラを上手くカモフラージュし、隠しカメラなどでこっそりと撮影する必要があります。
この記事ではそのコツを3つにまとめたいと思います。
目次
本当は教えたくない、まずバレないスパイカメラの方法!
スパイカメラはなぜバレる?
そもそもこんな精巧なスパイカメラがなぜバレるのでしょうか?
理由は、不自然だから、これで説明が付きます。逆に言えば自然にすればバレません。
触られる心配がないものに仕掛ける
まずは、カメラを仕掛けたとして、後で確認した際に亡くなっていたらどうしましょう?焦りますよね。カメラを持っていかれただけならまだいいですが、もし仕掛けたカメラの持ち主があなただと特定されてしまったらどうしましょう?下手したら査定などにも響きかねません。
そもそもカメラがなくなった時点で気が気でないでしょう。仮にゴミだと思って捨てられたり、忘れ物だと思って撤去されていたとしても、疑心暗鬼になりかねません。
これを未然に解決するものは、「触られる心配がないものに仕掛ける」ことです。
ごみみたいに見えるものは捨てられる可能性がありますし、ただの忘れ物だと思われると、持っていかれる可能性があります。
これに対して、部屋の備品だと思われるものに仕掛ければ誰も持っていくどころか気にもかけないでしょう。
このページでは、隠しカメラは自作が最強を提唱しています。
元あるものに仕掛けるには、基板完成実用ユニットという基板カメラを普段からあるものに仕掛けるのが効果的です。
小型カメラ基板完成実用ユニット比較ランキング!目的に合わせて最適なものを選ぼう!
小型隠しカメラと言っても画質はもう、ハイビジョン。言われるまで小型カメラのものとはわからないくらい。参考までに基板ユニットの動画はこのレベル。
自然なものにカモフラージュする・仕掛ける
さて、たとえカメラが超小型であったり、完璧にカモフラージュされていたものだとしても、場所にあっていないものがあったら誰だって不振になります。
例えば、オフィスにペン(ペン型カメラ)があるのは自然ですが、サングラスをかけていたら怪しくて仕方ありません。
タバコも吸わないのにジッポライターを持っていたら怪しいでしょう。この辺の普段のイメージや状況と一致させる必要があります。
当サイトでも取り上げていますが、女子トイレに引っかけられないフック型カメラを仕掛けたり、充電ができない充電タップ型カメラや火災報知器型カメラを仕掛けて見つかったというものがありました。
何故見つかるかというと、トイレに引っかけることができないフック型のカメラがあったり、見慣れない火災報知器があるのが不自然だからです。
人間の無意識のセンサーはかなり精度がいいので、「なんか変だな?」と思われたらその時点で何割かばれていると思っても過言ではありません。
基板実用完成ユニットを使えば、好きなように自然とカモフラージュできます。

スパイダーズX PRO 小型カメラ 基板完成実用ユニット 防犯カメラ 4K H.265 256GB対応 スパイカメラ UT-124
雰囲気を自然にする
最後に、身に着けたり、手で持っている場合です。
身に着ける場合には、必要以上にカメラの方を気にしないことです。誰だって10秒に一度ポケットを気にしていたら「こいつポケットに何入れているんだろう?」と変に思うでしょう。
何かを手に握りしめているのは異常に怪しいです。これは最近テレビで見ましたが、エスカレーターでスカートの中を、車のキーレス型カメラで撮影していたところを捕まるというものを観ました。
誰が常に車のキーレスを握りしめているんでしょうか?そんな人いませんよね。
よって雰囲気を自然にしないとたとえ道具が完璧でもバレます。これはパワハラ上司相手でも同様でしょう。
普段との一貫性を持たせる
よって、共通することは、全ての文脈で「自然」であることがバレる可能性は一気に下げることになります。
あなたの普段の客観的なイメージと一致するような持ち物などに仕掛ければ、バレる可能性は減ります。
隠しカメラの設置に関する、より核心的な「安全な隠し撮り」の方法は以下のnoteを参照ください。


